冬 まめのくぼ
2025年2月7日 15時29分まめのくぼに雪が積もった様子です。
雪の下では、神山小麦が春に向けて力を蓄えています。
5月24日(日)、3年生が課題研究で取り組んでいる、まめのくぼの田んぼ。先日代かきイベントを行ったので今回は田植えイベントを行いました!
たくさんの親子、神山まるごと高専の生徒さんが参加してくださり、無事に田植えを終えることができました。
今年、植えたのは福井県産のコシヒカリ。秋に美味しい実を収穫できるようにこれから管理していきます。
5月14日(木)、広野保育所・下分保育所の園児の皆さんがまめのくぼでサツマイモの定植体験をしました。
元気いっぱいの園児の皆さんに手を引かれながら走る生徒たち。普段とは違う実習に自然と出る生徒の笑顔が印象的でした。
300株以上のサツマイモをあっという間に定植できました!
秋には、大きくて美味しいサツマイモが収穫できるように生徒たちと栽培していきます。
5月12日(火)、まめのくぼで茶摘みを行いました。
1日がかりで収穫し、100kg近い茶葉を摘むことができました!
休憩の時には、生葉茶を作ってみました。ほんのりお茶の香りがして美味しかったです。
すぐに製茶工場へ搬入し、新茶が完成!甘くて美味しい緑茶です。
今後イベント等で販売予定なので、是非お試しください。
5月9日(土)、まめのくぼの水田復活を目指す課題研究の3年生が代かきイベントを開催しました。
「代かき」とは、田植えの前に田んぼの土に水をなじませる作業のことで水漏れを防いだり、地中に酸素を送ったりする目的があります。
多くの家族が来場くださり、冷たい水の感触や土のぬるっとした感触を楽しんでくださいました。また、神山小麦で作ったスコーンも味わっていただきました。
4月6日(月)、まめのく棒を 社会福祉法人悠林舎 シーズ今津 で製造してきました。
以前からまめのく棒の製造委託の話をいただき、何度か試作をしていただいています。
今回は、一度生徒にシーズ今津の施設で製造してみてほしいという依頼を受けて製造が実現しました。製造後には、製造したまめのく棒を試食したり、試作品を試食させていただき、施設職員の方々とこれからの製造について意見交流を行いました。
委託製造したまめのく棒は、イベント等で販売予定です。神山町内での販売についても製造場所をお借りして製造する予定です。
より多くの方に食べていただき、神山小麦の美味しさ、取組について知っていただき、応援してもらえるように今後も取組を進めていきます。
3月14日(土)に「SDGs QUESTみらい甲子園 徳島県大会」ファイナルセレモニーがあわぎんBASEで開催されました。
この大会は、地域の高校生が、地域課題に対する探究学習の成果を発表し、学び合う場を創出することを目的として開催され、 四国地区で初開催となった今年度は、四国内23校から76チームの応募があり、厳正な審査を経て選ばれた12チーム44名がファイナルセレモニーに参加しました。
当日は、最優秀賞をはじめとする各賞の表彰式、各チームプラン発表およびワークショップ等を行い、地域課題を解決するアイデア等を議論しました。
神山校は「まめのくぼ」での活動を紹介し、地域住民との神山小麦の収穫体験や神山小麦を使ったクッキーの販売などの取組を発表しました。
審査の結果「神山校まめのくぼプロジェクト」が最優秀賞に選ばれました!!
2月26日、地域のパン屋さん「かまパン&ストア」でまめのく棒の製造を行いました。
まめのく棒を多くの人の手元に届けるために製造委託などの可能性を模索していたところ、かまパン&ストアで実際に作ってみて欲しいとお声がけいただきました。
これからどうなるかは、まだ分かりませんが限られた条件の中で生徒は試行錯誤しています。
2月14日(土)のバレンタインデーに「まめのく棒まつり」を開催いたしました。
このイベントは、「神山小麦をもっと多くの方に食べてもらいたい!」という想いから生まれた商品「まめのく棒」にまつわるイベントです。
普段は販売していない12種類の味のまめのく棒を食べ比べできる企画や、まめのく棒クイズスタンプラリー、フォトスポットなど、様々なイベントを実施しました。「まめのくぼ」を訪れた方には、試行錯誤を重ねて完成したこだわりの味を楽しんでいただきました。
また、今回提供した12種類の「まめのく棒」は、神山町内の「千田豆腐」さんとコラボした「おから味」や、「豆ちよ焙煎所」さんとコラボしたコーヒー味など、地域の素材や神山の方との繋がりから生まれた、「神山ならでは」の特別な味わいばかりでした。
今回のイベントでは、天気にも恵まれ、多くの方に「まめのくぼ」まで足を運んでいただくことができました。これからもイベントを積極的に開催し「まめのくぼ」を盛り上げてきます!
12月20日(土)に香川県高松市のレグザムホールで開催された第11回全国ユース環境活動発表大会・四国地方大会に参加しました。
四国地方大会には、四国4県から13の高校が集まり、各校の日々の環境活動を発表した後、生徒同士の交流会が行われました。
神山校では、神山小麦の栽培や収穫物を活用した商品開発など、「まめのくぼ」の再生に関する取り組みを発表しました。
結果は「審査員特別賞」となり、全国大会への出場は叶いませんでしたが、今後も「まめのくぼ」での活動を続け、全国に取組を発信していきます。
11月7日(金)、城西高校本校にて大人気の「まめのく棒」の製造を有志のメンバーで行いました。
「神山町民のおやつにしたい!」「神山小麦を多くの人に食べてもらいたい!」と商品開発したところから始まったまめのく棒ですが、今では納品後、即完売の人気商品となりました。
1本1本、長さを測って成形して思いを込めたクッキーです。
神山校に営業許可施設がないため、多くは作れないですが今後も皆さんの手元に届くように模索していく予定です。お楽しみにしていてください!
10月9日(木)、広野保育所・下分保育所の園児のみなさんをまめのくぼに招いて、サツマイモの収穫を行いました。お互い、久しぶりの再会で自然と笑みが溢れます。
5月に定植したサツマイモは、土の中で大きく育ち、中には顔よりも大きなものを掘っている子も!
一人一袋持って帰ってもらえました。
明るく元気に、そして嬉しそうに収穫する園児の皆さんの姿に暑い中、栽培管理をしてきた生徒たちも充実感のある表情をしていました。
9月17日(水)、2年生神山創造学チームプロジェクト「米チーム」が稲刈りを行いました。
このチームは、まめのくぼに水田風景を復活させたいという生徒たちで取り組んでいます。
昔、まめのくぼでは稲作が行われており、まめのくぼの米は、町内でも特に美味しいと言われていたそうです。今回は、収穫後の活動を見据えて、もち米を栽培しています。
5月に自分たちで手植えをしたもち米の穂が垂れ、実も詰まっています。(有機農業のため、カメムシ被害に遭った株もありました。)
日程の都合で、放課後に行い、暗くなる前にはざかけを行いました。
現在は、乾燥し、城西高校本校作物班で籾摺りを行ってもらっています。
今後は、地域の方々と餅つきをする予定です!
9月9月13日(土)、無事に天王山花火大会を終えることができました!
準備していた「まめのくドッグ」は完売。多くのお客様に美味しい!と言っていただけました。
また、待ち時間にまめのくぼの動画を見てもらっているとその取組に興味を持ってくださる方も!!
販売前には、同じく出店された地域の方々と交流する時間もあり、生徒も多くを学ぶことができました。
9月5日(金)に2年生の有志の生徒が集まりホットドッグを試作しました。
完成したホットドッグは、9月13日(土)に神山町の天王山で開催される花火大会に出店し、販売する予定です。
バンズは、今年まめのくぼで収穫した「神山小麦」を使用し、「かまパン&ストア」で焼いていただきました。
また、ソーセージには、いつもお世話になっている石井町の「リーベフラウ」で販売しているソーセージを使用しました。
神山小麦の魅力を伝えるため、美味しいホットドッグを準備して待っているので、ぜひお越しください!
6月23日(水)に、『まめのくぼの集い』を開催いたしました。
「まめのくぼの集い」は、地域の方々をまめのくぼにお招きし、ワークショップや意見交換を通して交流を深めるイベントです。生徒たちが企画・運営しており、今年に入って3回目の開催となります。
今回は、当初予定していた日程が雨天のため延期となり、この6月23日(水)の開催となりましたが、あいにく当日も大雨に見舞われました。
今回の集いでは、今年収穫した神山小麦の藁を使ったワークショップを行い、麦ごはんのおにぎりを参加者の皆さんと一緒に味わいました。
今後もこのような集いを定期的に開催し、まめのくぼが地域の方々にとって気軽に集まれる、活気あふれる場となるよう取り組んでまいります。